Refome Q & A

リフォームQ&A無垢材ってなに?

無垢材とは
補強加工などをしていない丸太から切り出した木材。普通のフローリング材にくらべて、肌触りと質感が良く、こだわりの家を作る方の多くが採用されています。
無垢材とは
補強加工などをしていない丸太から切り出した木材。普通のフローリング材にくらべて、肌触りと質感が良く、こだわりの家を作る方の多くが採用されています。
■暖かく良い香り
木自体が持っている温度に対して、外部から受ける熱伝導率が非常に小さいため、寒い日でも暖かく感じます。 冬の冷え切った床で、足が痛いという方が無垢フローリングに変えられる例も多くあります。 夏は冷たく冬は暖かいうえに、それぞれの木材によって独自の香りが楽しめます。
■無垢フローリングには調湿作用がある
無垢材は呼吸をします。乾燥すると水分を吐き出して収縮し、湿気が多ければ吸収してくれます。四季のある日本に合うフローリングです。
■傷つきやすい
表面に強度を上げるための加工をしない為、木材の柔らかさにもよりますが、傷が付きやすくはあると思います。  この傷を「風合い」として捉えれるかどうかで、無垢フローリングに「合う人」、「合わない人」が決まってくると言えます。 傷は絶対に嫌という人は、無垢フローリングを採用するのは止めておいた方が無難です。反対に傷も味だと思えるならば、ぜひ無垢フローリングを採用してみてください。
■種類が豊富
■欧州ナラ(ヨーロピアンオーク) ■ナラ ■タモ(アッシュ) ■クルミ(ウォールナット) ■栗(チェスナット) ■赤松(パイン) ■桐 ■ヒノキ ■杉 ■ヤマザクラ ■ローズウッド(紫壇) ...etc